オアフ島の北部に広がる「ノースショア」は、世界的なサーフィンの聖地であり、のどかな田舎町とローカルグルメが楽しめる人気エリア。ワイキキとはまったく違う、ゆったりとしたハワイに出会えます。この記事では、ノースショアの1日モデルコースと主要スポットの回り方、ベストシーズンまで、現地の日本語ガイドがわかりやすくご紹介します。
ノースショアはどんなエリア?アクセスと所要時間
ノースショアはオアフ島の北岸一帯を指し、その中心となるのが「ハレイワ(Haleiwa)」の街です。ワイキキから車で約1時間(H1→H2フリーウェイ経由)、距離にして約50km。パイナップル畑を抜けて向かう道中も、ハワイらしい景色が広がります。
見どころが海岸線に点在しているため、公共交通での移動は不便です。レンタカーか、運転の要らない貸切チャーターで回るのが一般的。丸1日(発着で約7時間)あれば、主要スポットをゆったり楽しめます。
ノースショア観光 1日モデルコース(所要 約7時間)
定番の回り方を、時間の目安つきでご紹介します。貸切チャーターなら、この順番も滞在時間も自由にアレンジできます。
- 9:00
ワイキキ出発
H2フリーウェイでノースショアへ。車窓から広大なパイナップル畑を眺めながら約1時間のドライブ。
- 10:00
ドール・プランテーション
パイナップル畑のテーマパーク。名物のパイナップルソフトや巨大迷路が人気。トイレ休憩にも最適です。
- 11:00
ハレイワタウン散策
レトロでかわいい町並みでショッピングと食べ歩き。名物「マツモト・シェイブアイス」はマストです。
- 12:30
ガーリックシュリンプでランチ
カフク/ハレイワ周辺のシュリンプトラックへ。ジョバンニなど有名店の名物ガーリックシュリンプを堪能。
- 13:30
ラニアケアビーチ(海ガメビーチ)
野生のウミガメが甲羅干しに現れることで有名なビーチ。運が良ければ間近で観察できます。
- 14:30
サンセットビーチ/ワイメア湾
冬は大波のサーフポイント、夏は穏やかで泳げる海。ノースショアらしい絶景を満喫します。
- 16:00
ワイキキへ戻る
夕方にワイキキ着。1日たっぷりノースショアを楽しんだ、充実の行程です。
ノースショアの見どころスポット詳細
ハレイワタウン
ノースショア観光の拠点となるレトロな町。サーフショップやギャラリー、カフェが並び、食べ歩きにぴったりです。行列必至の「マツモト・シェイブアイス」や、地元で人気のアサイーボウルもおすすめ。
ラニアケアビーチ(海ガメビーチ)
通称「タートルビーチ」。野生のアオウミガメが波打ち際に上がってくることで知られています。ウミガメは法律で保護されているため、触れず・近づきすぎず、そっと見守るのがルールです。
サンセットビーチ・ワイメア湾
冬(11〜2月)は世界のトップサーファーが集う大波の名所。夏(5〜9月)は打って変わって穏やかになり、シュノーケリングや遊泳が楽しめます。ワイメア湾は飛び込み岩でも有名です。
ガーリックシュリンプ
ノースショアのソウルフード。カフク地区のエビ養殖場周辺に点在する「シュリンプトラック(移動販売)」で味わうのが定番です。ニンニクの効いたプリプリのエビは、一度食べたら忘れられない味。
ノースショアのベストシーズンと服装・持ち物
- 泳ぎたいなら夏(5〜9月):海が穏やかで、遊泳・シュノーケリング向きです。
- 大波・サーフィン観戦なら冬(11〜2月):迫力の波と世界大会。ただし遊泳には不向きな日もあります。
- 服装:日差しが強いので帽子・サングラス・日焼け止めは必須。ビーチに入るなら水着・タオルも。
- 持ち物:飲み物、現金(シュリンプトラックやシェイブアイス用)、酔い止め(山道あり)。
貸切チャーターでノースショアを回るメリット
見どころが広範囲に点在するノースショアは、運転や駐車の負担が意外と大きいエリア。貸切チャーターなら、慣れない海外の運転や駐車場探しから解放され、各スポットの目の前まで送迎します。小さなお子様連れやご年配の方とも、こまめに休憩しながら安心して回れます。日本語ガイドが、その日の波や天気に合わせてベストなルートをご案内します。
ノースショアを自由に回る貸切チャーター、無料で相談できます。
ノースショアツアーを見るノースショアは、海ガメ・絶景・ローカルグルメが詰まったオアフ島屈指の人気エリア。丸1日あれば、ハレイワからサンセットビーチまでゆったり満喫できます。自由に回りたいなら、日本語ガイド付きの貸切チャーターがいちばん快適です。




